開業保健師が、中小規模事業所との契約をする時の契約書と秘密保持契約書の雛型です。
これまで一括契約タイプ(金額が固定でこれから先もずっと同じで契約をするタイプ)のご提供でしたが、
基本契約と個別契約を分けて契約する場合(毎年お仕事が変更する可能性があるタイプ)を追加いたしました。
どちらかご都合の良い方をお使いください
会社名・日付などを入れれば使用できます。
以下の点を改定をしました 20260621
①業務委託基本契約書
• 第6条「知的財産権」を新設(アセスメントプロンプト等のノウハウ・ツールは乙に帰属する旨を明記)
• 第7条に「個人情報の保護」を追加し、秘密保持契約書との連動を明記
• 第9条に善管注意義務を明記
• 第9条に「乙の助言は医学的診断ではない」旨の免責文言を追加(最終判断は甲・産業医に帰属)
• 損害賠償の上限基準を「契約金額」→「直近12ヶ月間の委託料総額」に変更(基本契約に総額がない問題を解消)
• 第3条に遅延損害金条項(年14.6%)を追加
• 第4条に自動更新条項、個別契約の存続条項を追加
• 第5条に甲の協力義務(従業員アクセス・面談環境整備等)を追加
• 第1条に「個別契約が優先する」旨の優先関係条項を追加
②個別契約書
• 第5条「基本契約との関係」を新設(個別契約に定めのない事項は基本契約に従う旨を明記)
③秘密保持契約書
• 第2条「個人情報の保護」を新設(要配慮個人情報の利用目的・第三者提供制限・安全管理措置・従業者監督を明記)
• 第4条に匿名化データの学術研究・論文発表利用に関する例外規定を追加
• 第7条「再委託」を新設(再委託先への同等義務の承継・監督義務)
• 有効期間に自動更新条項を追加